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テレビやレコーダの故障の場合もあるとは思いますが、アンテナからテレビまでの間が全てCS110の周波数に対応しているのかも確認の必要があります。CS110はBSよりも周波数が高いですので、対応する機器を使っていないとどうしようもないのが普通です。アンテナの向きは基本の基本です。

アンテナ 混合器(地デジのアンテナがある場合) ブースタ(ケーブルが長い場合) 分配器(電波が全て混合されていて、テレビの手前で分ける場合) 壁のコネクタ ケーブル

ここでの問題は、対応していないのに対応していると勘違いしている場合です。例えば、ケーブルは対応していないのにBSが見えていたから、或いはCS110の放送の一部が見えているから対応していると信じこんだりします。今までOKだったからこのケーブルでOKという業者も居ます。ケーブル長が少し長くなると問題になります。

実は業者によってはどの周波数でどのくらいの電波強度が出ているのかわかる計測器を持っています。アンテナの向きを合わせるのに使うものよりよほど高価な計測器だそうです。対応していない部分があるかは、アンテナとテレビの間で周波数毎の電波強度を見ればすぐ分かるようです。本来はブースタのゲインの配分も、出力側の周波数毎の強度が適切になるように調整するものだそうです。

ある程度機器の対応を調べても分からない場合は、計測をしてもらうほうが早くて確実だと思います。

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