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以下、米国版560を使用しての経験にもとづいています。

良い点。 機械的に電池がなくなるまで掃除するのでどの部分を掃除したか、し損ねたか気にしなくて良い。毎日意外と床に埃が積もっていることが良く分かる。お勧め。

注意点。 床の上の小物は全てどけておく必要がある。薄手の敷物などめくりあがりやすいものは、ルンバが乗り越えられないので床にぴったりつけて固定する必要がある。ライト・ハウスで誘導する場合、複数のもののビームが交錯しないようにするなど調整が必要。掃除が終わって電池が空になった状態で放置すると、電池の寿命が急速に減る。掃除が終わったら、ドッキングステーションに必ずルンバが戻れるように確認。月に一度、上面の2つのボタンを同時に長押しをして、リセットをかける必要がある。電池の寿命を保つのに必要。(英語の説明書には載っていなかった)定期的にリセットをかけなかったので、1年未満で電池が消耗した。交換の電池は価格が1万円ほどで覚悟が居る。回転ブラシはすぐ壊れるとの報告がウェブに多数あったが、1年半持っています。フィルタは、水洗い可であるが交換は必要。新品では1時間半ほど掃除をし続ける。セコムなどの赤外の防犯センサに引っかかるので、外出して防犯用赤外センサを動作させた状態ではルンバは使えない。フローリングの床の上では結構動作音が大きい。部屋でくつろいでいるときには、使えないと思ったほうが良い。タイマーでよる寝ているときに掃除するのも、それなりに騒音があるので無理。室内で犬を買っていて毛が床に沢山落ちていると、ゴミの吸い込み口がすぐに詰まる。毛の多いところは普通の掃除機で毛を取っておくといった対策が必要。途中でルンバを止めて毛を取り除いても良い。一回でかなり埃やチリがたまるので、毎回動作後はたまったチリ・埃を捨てる必要がある。

日本では価格の設定が高いので考え方次第ですが、上記の注意点に問題がなければ大変効果の高い良い買い物だと思います。

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